法律事務所をやっていると、社葬について尋ねられることも結構あります。社葬とは、会社が執り行うの葬儀のことを言います。社葬は、対外的な対応が必要であったり、新体制を印象付ける機会でもありあす。喪主は家族の人がなるケースがほとんどですが、それとは別に社葬の責任者である「葬儀委員長」を選任する必要が生じます。葬儀委員長は、葬儀の時の会社の顔となり、訃報の案内も葬儀委員長の氏名を載せることになります。社葬の責任者としての挨拶なども求められます。会長が亡くなった場合は社長が、社長が亡った場合は副社長や次期社長候補となる人物が務めるケースが一般的です。影響力の強い方が亡くなると、社内はもちろん社外に対しても大きな不安を与えます。取引先などには、社葬を滞りなく行うことで不安を払拭させることができます。社葬の成功は、葬儀委員長の手腕にかかっています。新体制での最高責任者がオススメで、周囲の方々が納得できるような方を選任するようにしましょう。尚、名前が似ていますが「葬儀実行委員長」とは違います。こちらは社葬執行の責任者であり、総務部長などが担当します。
ゴールドマンサックスと法律事務所
月曜日, 31 5 月 2010
アメリカの証券取引委員会に詐欺的行為をめぐり提訴された投資銀行ゴールドマン・サックス・グループですが、
ゴールドマンの社法務部門の一員として法律事務所ポール・ワイス・リフキンド・ワートン・ギャリソンを
起用する契約交渉をすすめていたそうですが、打ち切りました。
ゴールドマンは、住宅ローン関連証券の販売に絡んで取引委員会や議会の追及を受けていますが、
そんな中で新たな法律上の助言を求めていました。
ですが、新しい法律事務所と契約を交わすということでもないみたい。
いったいどうするんですかね?
殺人や強盗殺人事件の時効を廃止
月曜日, 24 5 月 2010
殺人や強盗殺人事件の時効を廃止することなどを盛り込んだ改正刑法と改正刑事訴訟法が、
ついに施行されました。
もともと、殺人に時効があるというのは納得できませんでしたので
個人的には納得です。
そういう重い罪を犯した人は、
一生をかけて罪を償わなければいけません。
だからこそ、時効がきたらそれで、はいお終い、ではダメなのではないでしょうか?
ていうかそもそも殺人とかそういうのやらないような国にして欲しいですけどねw
米ザマンスキー法律事務所
火曜日, 18 5 月 2010
アメリカの法律事務所ザマンスキー&アソシエーツとラベル・スチュアート・ハレビアン・ジェーコブソンが、
同じくアメリカの金融大手のゴールドマン・サックスの株主を代理して集団訴訟を起こしたそうです。
さすが訴訟大国アメリカといったところなのでしょうか。
訴状は、
・ゴールドマンが債務担保証券(CDO)の組成に関する事実を十分に開示しなかったこと
・破綻の可能性の高いCDOを組成して利益を得たこと
・同社にとって否定的な米証券取引委員会(SEC)からの通知内容を株主に適時に開示しなかったこと
などだそうです。
専門的な話は良くわかりませんが、なんともダイナミックな話ですよね。
あぁ、ものすごくかぶったサイトがあった。
金曜日, 31 7 月 2009
ものすごくかぶったサイトがありました。
その名前も「法律事務所.com」・・・・・
orz
でもいい情報もおおそうなので、色々ご参考にさせていただこうと思っています。
弁護士法人アディーレ事務所
金曜日, 31 7 月 2009
これまた
FLASHやFLIDAYによく乗っている事務所さんですね。
あれは、アバンセか。
アディーレ法律事務所さんも多数の弁護士さん、司法書士さんを抱えています。
サイトを見てみてたところ、
「債務整理」などを中心にやっていっているみたいですね。
確かに債務整理は、非常にお金になりますし、
基本パタンさえ覚えれば楽なものです。
基本的に債務整理系を中心なんだ・・・・
法律事務所ホームロイヤーズ
金曜日, 31 7 月 2009